「飲む点滴」と言われ、人気が高まっている甘酒。栄養価が高く、健康や美容への効果に期待があるということから、愛飲している方も多いのではないでしょうか。そんな甘酒、ふるさと納税でも受け取ることができるのです。今回はそんなふるさと納税で受け取ることができる各地の甘酒をご紹介します。

甘酒とは

甘酒は日本独特の甘味飲料です。甘酒には米麹を原料につくったものと、酒粕を原料に作ったものがあります。また、両方を混ぜて作っているものもあります。米麹でつくられた甘酒は米麹本来の甘さを生かしたものが多く、砂糖を使っていないものも多いのが特徴です。酒粕で作られた甘酒は、日本酒をつくる過程でできる酒粕を使っているため、わずかにアルコールが含まれていますが、1%未満です。どちらも栄養価が高く、健康や美容への効果が注目されています。 ふるさと納税の甘酒は、全国各地の醸造所や酒蔵などでつくられたものが多いです。甘酒は原料や作り方によって味が違うので、いろいろな甘酒を味わってみるのも楽しいですね。

ふるさと納税でもらえる甘酒(あまざけ)

安心院のあまざけ

大分県宇佐市の安心院(あじむ)の甘酒です。安心院のある宇佐地域は、世界農業遺産に指定されています。ため池とそれをかん養するクヌギ林の景観が特徴的で、宇佐地域の稲作や農業を支えています。そんな土地で育った安心院米と糀(こうじ)でつくった甘酒がこちら。お米の自然な甘さを引き出した甘酒です。

A-21 安心院のあまざけ


しあわせ米のあまざけ

同じく宇佐地域の甘酒です。環境に負荷をかけずに、自然を尊重し、自然に沿ったお米作りに取り組んでいる農家が、研究を重ねこだわり抜いた一品です。農薬も肥料も使わず作られた「しあわせ米」を使い、生の糀(こうじ)でつくられた甘酒です。

A-19 しあわせ米のあまざけ

 

鳥取県の甘酒 2銘柄 飲み比べセット

鳥取県にある千代むすび酒造の糀甘酒と、鳥取市のこうじ屋 三善の「糀あまざけ きぬむすめ」のセットです。鳥取県産きぬむすめは4年連続特Aを取得している高品質なお米。そんな鳥取が誇る良質米原料を糀甘酒に活かしました。糖類を使用しない自然の甘みが楽しめます。2種類味わうことができるので、甘酒が好きな方にはうれしいですね。

鳥取県の甘酒 2銘柄 飲み比べセット


赤米甘酒【日本雑穀アワード2013金賞】3本セット

日本雑穀アワード2013金賞の甘酒です。国内産のもち赤米を使用した、さらりと飲みやすい口当たりが特徴です。

B440 赤米甘酒【日本雑穀アワード2013金賞】3本セット

 

甘酒の味わい方

甘酒は夏には冷やして飲むとおいしく、栄養価が高いので、夏バテ対策にぴったりです。また、体を温めたりストレスや疲れの解消、整腸効果がある成分が入っているので、朝の1杯、おやすみ前の1杯におすすめです。冬はレンジで温めてホットで飲むのもおいしいですよ。
味を変えたいという場合には、豆乳やフルーツ、生姜などを混ぜてもおいしく召し上がれます。
また、甘酒は甘いので、砂糖代わりに調味料として使ってもよいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。甘酒はノンアルコールなので、子どもでもおいしく召し上がれます。この機会に、健康や美容のため、甘酒を味わってみるのも良いかもしれませんね。