各地の特産品の中でも普段なかなか味わえないものを味わうことができるのがふるさと納税の魅力ですよね。とはいっても、変わり種の返礼品を選ぶのは少し勇気がいるのではないでしょうか。そこで今回はお肉の中でも変わり種の「きじ肉」と「くじら肉」について魅力をお伝えします。実はキジもクジラも古くから日本で食べられていたのです。古くから食べられてきたのには、栄養価やおいしさなど、それなりの理由があるんですよ。今回はそんな「きじ肉」と「くじら肉」の特徴や栄養価、おいしい食べ方をご紹介します。

きじ肉

きじ肉の特徴と栄養

きじ肉といえば高級料理店などで出されるのをイメージされる方もいるのではないでしょうか。きじは古来から日本で食べられてきましたが、生息数の減少に伴い、食卓で食べる機会が減ってきました。流通量が少なく、なかなか手に入らないことから、価格帯も高めになっています。味は旨みがあり淡白で上品だといわれています。高たんぱく低カロリーなため、ヘルシーなお肉です。

きじ肉のおいしい食べ方

きじ肉は処理後すぐ食べるより、熟成させて食べたほうがおいしいと言われています。愛媛県鬼北町では、お肉をなるべく新鮮な状態で熟成させており、「鬼北熟成きじ」とよばれています。ふるさと納税の返礼品としても受け取ることができます。
また、きじは出汁がおいしいので、きじ鍋やきじ飯にするのがおすすめです。

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くじら肉

くじら肉の特徴と栄養

くじら肉は貴重なたんぱく源として古来から日本で食べられてきたお肉です。昔は給食でも食べられていたという話を聞く方も多いのではないでしょうか。しかし捕鯨の是非を巡った問題があって以降、徐々に市場に出回る量が減り、今では食卓ではなかなか味わうことができないものになりました。くじら肉は高たんぱく低カロリーでヘルシーな上、不飽和脂肪酸が多いため、血液サラサラにするといわれています。また、くじら肉のアミノ酸に含まれるバレニンという成分も持久力の向上や疲労予防などの効果があると言われています。

くじら肉のおいしい食べ方

くじら肉は刺身で食べても良し、ベーコンや竜田揚げなど、料理にしてもおいしいです。

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ふるさと納税で味わえるきじ肉・くじら肉

ふるさと納税の返礼品としてきじ肉・くじら肉を扱っている自治体もあります。また、多くの方に味わっていただけるよう、そのまま食べていただけるものや、調理の手間を減らして手軽に味わえるセットもあります。普段味わう機会が少ないお肉だからこそ、この機会に味わってみるのもいいかもしれませんね。

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