ハンバーグで人気のマリソルのレトルト食品を作りたい

高知県芸西村
  • ハンバーグで人気のマリソルのレトルト食品を作りたい
現在の寄付総額: 8,123,000円
目標金額:37,870,000円
21%
支援者合計
406人
残り日数
698日 / 821日
募集期間: 2023年11月02日〜2026年01月31日
自治体情報
高知県芸西村

創業50年!老舗レストランのハンバーグ


1970年創業カフェダイニングマリソルの土佐あかうしのハンバーグが寄付者の皆さんにご好評いただき、楽天ふるさと納税ハンバーグ部門評価1位になりました。次なるステップはマリソルの味を再現したレトルト食品を製造できる工場建設をしたいと思っています。

食べて笑顔になれるハンバーグを提供するために


非加熱ハンバーグと自家製ソースの賞味期限が同じであり、年始の返礼品発送においてソース製造が間に合わないために発送遅れという多大なるご迷惑をおかけしました。ソースをレトルト処理し、1年間の賞味期限となれば事前にしっかりと作ることが可能となり、年明けの発送遅れが大きく改善されます。また、今後はレトルトハンバーグやレトルトスープなども製造可能となり、寄付者様の喜びに貢献できます。

前例のない挑戦で、芸西村に新たな産業を




芸西村にあるハンバーグ工場にレトルト食品製造機器導入します。小規模飲食店が食肉製造業免許を取得し、工場を設営することは全国的に例がなく、新たな挑戦と言えますが、長年培ってきた弊社の加工技術、独自仕入れルートを活用した加工・販売ができるため成立すると考えています。また、芸西村の課題として地場産品が少ない、芸西村・高知県のオリジナルブランド商品として、土佐あかうしや土佐和牛のレトルトハンバーグ、柚子塩豚角煮、野菜スープ等を予定しており、地場産品として将来的に育てていきたい。

寄附金の使い道

1.機械購入費
2.搬入据付費

プロジェクト達成後の未来


高知県内には素晴らしい食材と人材が豊富にあります。1970年創業の当レストランの技術を活かし、高知らしく、マリソルらしい商品を展開していきます。また、ふるさと納税返礼品だけではなく、県内大手量販店とも提携していく予定です。

スケジュール

1ヶ月 機械購入・設置
3ヶ月 生産・発送
3ヶ月 広報









【第1回】活動報告

①スタッフとオーナーさんの仲良さについて

タイトルにも書いてますが、スタッフとオーナーの異常な仲良さエピソードを。

当店は、シェフとパートさん、アルバイトさん全員で8名程の小さなお店ですが、

学生アルバイトさんは、ほぼ1年~卒業まで勤め続けてくれますし、パートさんも勤続10年以上の猛者ばかりです。

ある意味、家族のようなお付き合いをしてますし、独身~結婚~出産~お子さんの独立まで見てきた仲なわけです。


パートさんのオーナー使いが異常に上手なわけで、、、

オーナー出社して、最初の仕事がパートさんの廃タイヤを捨てに行くとか、自宅のお米の精米に行くとかしょっちゅうなわけです。

オーナーも喜んで使われているところではありますが(笑)


他人から見ると、どちらがオーナーなのかわからない状態なんです。

念のため、書いておきますが、パートさんの仕事の腕はピカイチ。そして、人望もあるのでオーナーは安心して任せられています。決して、権力を振りかざしているお局というわけではありませんので誤解しませんようお願いします。


②このハンバーグが美味しい秘密公開

それは

「品質重視のため大量生産をしない」どこの会社さんも同じだと思いますが、普通、商品を開発するなら「販売目標1週間に○○千個」とか決めますよね?

マリソルは違います。希少食材を使用し、シェフ自らがお肉は手ごね、ソースの袋詰めも手詰めなんです。お客様との繋がりにこだわっているので、「1週間の生産量は500個が限界」このこだわりが美味しさと共にシェフからお客様への感謝の気持ちを伝えたいという現れです。


③このハンバーグが美味しい秘密公開

使用している黒毛和牛に目が行きますが、ハンバーグは牛肉だけではダメなんです。合挽きする豚肉も重要です。

当商品で使用しているのは高知県が誇る最上級豚である美鮮豚です。

この豚は、飼育時に高知のブランド米「仁井田米」をたっぷりと食べています。それにより肉質は驚くほど柔らかく、良質な脂肪が旨味を引き立てるのです。

甘みが強く、肉の臭みがグッと抑えられているからこそ、最高のハンバーグが完成できたのです。


④常連さんとのつながり

創業50年のマリソルさんは、地域のお客様と一緒に歩んできました。

毎日来店するお客様、週1回来店するお客様など、常連8割という姿は都会ではありえません。

来店して、最初にかける言葉は

「いらっしゃいませ」ではなく、

「おはようございます」や「毎度」なんです。

そんな、お客様とスタッフの関係性は身内と言っても過言ではありません。

心優しいお客様たちは、頻繁に差し入れを頂きます。

今日の差し入れは、

高知の代名詞 「柚子」です。


⑤マリソルは地域活性化とスタッフのキャリアアップを目指します。

今回のプロジェクトにより、マリソルは食品製造免許のなかでも取得困難な食肉製造業の免許をすることになりました。

地域活性化と持続可能な地域実現のため、使用食材の豚肉、玉ねぎを高知県産を使用するようにしています。

また、当社に3年勤務することで国家資格の受験資格を取得できるようになり、キャリアアップをできるようになります。


⑥マリソルはこんなお店です。

マリソルは1970年創業。店舗のある香美市民にとって、美味しく家族で食事をしたり、友人同士のコミュニケーションの場になったりと香美市市民が集うサロンのような役割を果たし、スタッフとお客様の距離が近く、無くてはならない存在と考えます。

2020年の新型コロナ感染拡大により、非加熱ハンバーグ事業を開始いたしました。

2021年芸西村に工場を開設し、ふるさと納税返礼品となりました。

肉屋さんのハンバーグとも違う、食品メーカーのハンバーグとも違う。

レストランのハンバーグとして、使用食材にこだわり、自家製のソースを別添し、作り立てを表現しています。

お客様が口に運ぶまでを意識し、自家製ソースとハンバーグのバランスに注力した製品です。

レビューの多くは、ハンバーグとソースのバランスが良くまさしくレストランのハンバーグですと好評をいただき、年間30000食を全国の皆様にお楽しみいただいています。


今後は、温めるだけの簡単調理のハンバーグ、栽培期間中農薬不使用のカボチャやホウレンソウ、ジャガイモの濃厚スープなど精力的に商品開発を予定しております。

皆様のご支援をお願いします。