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2015年11月08日
明治二十一年(1888)の建築で、山添喜三郎建築技師の設計による和洋折衷の意匠です。 100年を経た今日まで寸分の狂いも生じないため、建築界の話題となりました。 明治期の洋風建築として名高く、国の重要文化財に指定されており、教科書などを展示する「教育資料館」として1989年に保存修復作業が行われ復元され、一般に公開されています。 木造2階建、素木造、瓦葺屋根造りの建築面積845㎡、延べ床面積1607㎡の校舎です。 東西に長さ41・8mを保ち、両翼に長さ20mを配置した凹型の平面形です。正面校舎中央1階にはギリシャ風のペディメントをつけた擬洋風建築で吹抜式玄関が突出し、2階は吹き抜けのバルコニーになっています。また、両翼校舎の先端には六角形を半分にした形の生徒用の出入口があります。明治の学校建築の特色を残している校舎です。