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  • 10-15 築上銘菓 鹿の子の「梅の実」(15個)

10-15 築上銘菓 鹿の子の「梅の実」(15個)

寄付金額:10,000円
九州地方
お気に入り

明治17年からの歴史がある築上町の老舗のお菓子処「鹿の子(かのこ)」といえば、「梅の実」。
国産の青梅の少し甘酸っぱい甘露煮を種のまま丸ごと一個、桃山餡(黄味餡)で包んだ焼き菓子です。
保存料や添加物を使用せず、ひとつひとつ手作業で作っています。


事業者:御菓子司 鹿の子

容量:梅の実 15個

発送:入金確認後、1~2か月程度

御菓子司 鹿の子

創業明治17年4月(1884年)。
江戸後期、鹿の子は人気のあるお菓子で、 今でも小豆を使った和菓子名には「○○○鹿の子」と愛用されています。
開業当時に大変、貴重であった小豆のお菓子屋として店名を付けました。


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味にこだわるために、原料には、コストが許す限り国産のものを使用しています。
小豆は、北海道産大納言の小豆を100%使用。
梅は、群馬県産の上質で大粒な梅を甘露煮に加工。
バターは、北海道十勝産の良質な生乳100%を使用したよつ葉バター(無塩)を使用。
手亡豆(白いんげん豆)も、北海道十勝産の上質な豆を100%使用しています。


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食べた時の安全性と味を重視し、添加物は最小限に保って手作りしています。
特に保存料は一切、使用しておりません。
そのため、素材の味がいきており、もちろん安心して食べられることも鹿の子の人気の一つ。


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鹿の子のイチオシ商品の「梅の実」は、先代の代表取締役が、独自に開発した商品で、他店には同じような商品がほとんどありません。
「梅の実」は甘露煮の梅の実がひとつ丸ごと(種ごと)、黄身餡の中にくるまれており、食べた方に強い印象を残す商品となっております。
甘露煮の梅の実自体の味も評判が良く、鹿の子で最も売れる商品となっています。


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福岡県築上郡築上町にある網敷天満宮の梅をヒントに開発しました。
網敷天満宮は、菅原道真公が福岡県太宰府に流される際に、漂着したと言われている場所で、菅原道真公にちなんで約1,000本の梅の木が植えられています。
網敷天満宮では、2月に梅祭りが開催されています。その際は、神社の売店で鹿の子の「梅の実」を販売しています。
また、築上町の町花も「梅」であり、そこにも関連性を持たせています。
お召し上がりの際は、青梅の種にお気を付けください。

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