三木市では、神戸大学と連携して市史編さん事業に取り組んでおり、新三木市史通史編8巻と地域編10巻を順次刊行する予定です。
地域編は、市民の皆様が主役となって、地域に残る歴史、文化、伝統などを発掘し、編集に取り組んでいます。
阿仏尼の有名な『十六夜日記』の誕生に深く関わりのある細川地区は、千四百年近く昔に開かれたという古刹や歴史のある神社が数多く残る、歴史と伝承に彩られた地域です。また、江戸時代初期の儒学者で、近世儒学の祖と呼ばれる藤原惺窩の生誕地でもあります。
『細川の歴史』では、細川地区の自然環境から、歴史、民俗、人々の暮らしの移り変わりなどを紹介しています。
【容量】
・B5版(縦26.4cm、横19.5cm)、厚さ3.3cm、約550頁
・ハードカバー
・令和7年3月31日発刊
【配送】
・入金確認後2週間~1か月程度
協賛:三木市総務部市史編さん室(兵庫県三木市)
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