本物の器・大子漆八溝 朱塗椿皿 1枚|茨城県 大子町 器而庵 漆器 漆塗り 皿 器 食器 和食器 木製 工芸品 伝統工芸(AD004)
寄付金額 62,000 円
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大子漆八溝塗 器而庵の製品です。
良質の大子漆をふんだんに使用し、漆掻きから木次加工、漆塗りまで一貫した製作を心がけております。
ほどよい大きさの椿皿は、和菓子はもちろん、フルーツや彩り豊かなお料理など、何をのせても美しく引き立ててくれます。
【「100年先へつなぐ、日本の宝」一木一滴。森から生まれる本物の器】
茨城県大子町(だいごまち)「器而庵(きじあん)」がお届けするのは、単なる工芸品ではありません。丸太を選び、自ら漆を掻き、塗り上げる。日本の手仕事の原点ともいえる「一貫製作」にこだわった、生命力あふれる器です。
■「大子漆」が世界に誇る透明度と艶
茨城県は古くから良質な漆の産地として知られ、日本の漆文化を支えてきました。現在、国内で使用される漆のわずか3%しかない希少な「国産漆」。その一翼を担うのが、最高品質と謳われる「大子漆」です。
・「最高級の品質」
大子漆は圧倒的に透明度が高く、上質で深い艶が特徴です。その質の良さから、輪島塗などの最高漆器に使用されるほか、人間国宝をはじめとする作家の作品制作、国宝・重要文化財の建物修復にも採用されています。
・伝統の「手黒目(てぐろめ)」精製
器而庵では、機械に頼らず昔ながらの道具を使い、時間をかけて漆を精製します。漆に過度なストレスを与えないことで、優しく上品な質感を引き出しています。
■漆器を「育てる」心の豊かさ
漆器を使い込んで育てていく楽しみは、自然素材ならでは。
実は毎日使うことが最高のお手入れになります。漆の塗膜は非常に強く、お手入れもとてもシンプル。手でさっと洗い、ぬるま湯で流して布巾で拭き取るだけで大丈夫です。使い込んでどんどんいい艶に、鮮やかな色に育てていきましょう。
■100年先の産地を創るために
「有限会社ウェアウッドワーク(器而庵)」では、漆の植栽から後継者の育成まで、産地の未来を守る活動を続けています。
♦返礼品について
【内容量】
朱塗椿皿(直径142×高さ42)1枚
【受付期間】
通年
【発送時期】
入金確認後、準備が出来次第発送いたします。
※在庫がない場合、作製に2~3ヶ月程かかる場合がございますので、予めご了承ください。
【注意事項】
※画像はイメージです。
※職人が一つひとつ手作業で仕上げるため、木目や色味に個体差がございます。
※在庫がない場合はお届けまで2~3か月程度お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
【事業者】
有限会社ウェアウッドワーク
朱塗椿皿(直径142×高さ42)1枚
※画像はイメージです。
※職人が一つひとつ手作業で仕上げるため、木目や色味に個体差がございます。
※在庫がない場合はお届けまで2~3か月程度お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※商品コード: AD004