【氷裂貫入青瓷】抹茶茶碗 (小野寺裕司 作) 径14.3cm×高さ5.6cm | 茶碗 湯飲み 夫婦湯飲み 陶器 陶芸 お茶 食器 [EW53-NT]
寄付金額 1,000,000 円
お支払い方法: VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club
【氷裂貫入青瓷(ひょうれつかんにゅうせいじ)とは】
「氷裂貫入青瓷」は、青瓷(せいじ)の一種で、氷が割れたような模様が美しさを際立てる逸品です。
普通の釉薬(うわぐすり)の何倍もの厚みにより、長時間焼成する必要があることから、うわぐすりがはがれやすく、成功率が非常に低い稀少性の高い焼き物です。
窯出し直後から、数日後、数年後、数十年後に、ピンピンと音を立て、作品の表面に、貫入と呼ばれる亀裂が入ります。これが、「氷裂貫入青瓷」が “生きている陶器” と言われる所以です。
【唯一無二の美しさ】
昼と夜で見え方が変わり、ライトの光を照らすとより幻想的な美しさが際立ちます。
また、お水やお茶を注ぐと、氷が割れたような模様が消え、綺麗に輝きだします。
同じものは二つとなく、自然の力と陶芸家の技が織り成す繊細な美しさを是非お楽しみください。
【氷裂貫入青瓷作家 小野寺 裕司/ONODERA YUJI】
陶芸家 田口佳子氏に師事し、2003年より陶芸の世界に入る。
現在は茨城県つくばみらい市にて、氷裂貫入青瓷、青磁、白磁等を作陶。
”限りない想いを作品に”という思いを込め、工房「限無窯」(げんむがま)を命名。
<陶歴>
2003年 陶芸家 田口佳子に師事
2007年 工房「限無窯」(げんむがま)を設立
益子、笠間の土を使い、青瓷の作品を作り始める
2009年 茨城県つくばみらい市に工房を移設
<受賞歴等>
2005年 千葉県展 入選
2006年 第50回記念新槐樹社展 第50回記念新人賞受賞
花の器展 入選・陶芸財団展 伝統部門 入選・陶芸財団展 造形部門 入選
2007年 抹茶茶碗コンテスト展 奨励賞受賞
花の器展 入選
2008年 陶芸財団展 伝統部門 入選
New York 第11回陶芸コンテスト 入選
2010年 New York 第12回陶芸コンテスト 入選
2014年 個展 つかもと本店 益子
現代茶陶展 入選
2018年 個展 益子共販センター 本店Gallery
個展 陶庫
2019年 個展 きらら館 笠間
その他、益子・笠間の個展を中心に作品を展示。
【注意事項】
※限定1品につき、同時に寄付があった場合ご寄附をキャンセルさせていただくことがございます。
※作品に焦げやサビ、小さなくぼみがある場合がございますが、製法により出るものとなり、より趣のある印象にするため、意図して出す場合もございます。
※食洗器、電子レンジ、オーブンの使用はできません。
【内容量】
抹茶茶碗 1個
※食洗機/電子レンジ/オーブンのご使用はできません。
【サイズ】
径14.3cm×高さ5.6cm
【申込期日】
通年
【発送期日】
寄附入金確認後、2週間程度で発送
【配送方法】
常温配送
【事業者名】
限無窯
●配送の転送にかかる運賃について(配送手配開始後の送付先住所の変更)
ヤマト運輸の規定変更により、2023年6月1日発送分から返礼品の送り状に記載された住所以外にお届け先を変更(転送)する場合にかかる運賃は
ご贈答用の場合でも受取人様でのご負担となります。お申し込み時のお届け先住所入力につきましては十分にご注意ください。
詳細は、下記URLヤマト運輸株式会社の運賃収受の開始についてご確認ください。
https://www.yamato-hd.co.jp/important/info_230417_2.html
配送手配開始後にご連絡をいただいた場合、窓口での住所変更はいたしかねますので、お早めにご連絡下さい。
※お受取り後はすぐに状態をご確認ください。万全を期してお礼の品をお届けしておりますが、万が一不備等があった場合は、受け取り時に写真(画像)を添付のうえ、電子メールにてご連絡ください。(ご連絡先メールアドレス:tsukubamirai@furusato-g.com)
※返品交換につきましては、原則受け取り時にご連絡いただいた場合のみとさせていただきます。
※日数が経過している場合、対応いたしかねますので予めご了承ください。また、不備等があったお品物は食べたり、飲んだり、捨てたりせず、対応が決まるまで保管をお願いします。
※申込期日が設定されているお礼の品につきましては、期日までにお支払いをお願いします。お支払いが確認できない場合、お礼の品をご用意できない可能性がございますので予めご了承ください。