三木市では、神戸大学と連携して市史編さん事業に取り組んでおり、新三木市史通史編8巻と地域編10巻を順次刊行する予定です。
通史編は、各分野の専門家による学術的な視点を盛り込んだ内容になっています。
『資料編 文化遺産』は、絵画・書を始め、彫刻や建造物、民俗など、市内に残る文化遺産の数々をそれぞれの専門家が詳しく解説しています。
オールカラーで、写真や図版も数多く掲載しており、学術的でありながら楽しい内容になっています。
・B5版(縦26.4cm、横19.5cm)、幅4.5cm、830頁
・ハードカバー
・令和7年3月31日発刊