hinoki-to 東濃ひのき軽量まな板 36×20×1.5
寄付金額 12,000 円
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この製品は取り扱いやすさを考え、厚み1.5cmに仕上げた軽量タイプです。木製まな板を初めて使用する、初心者の方にもオススメのエントリーモデルですが、東濃桧の柾目材(柾目、幅はぎ材)を使用したいるため、耐久性・耐水性に優れた本格派のまな板です。「桧」と一口にいっても様々な産地があり、国産桧であれば良質というわけではありません。梅沢木材工芸社が使う桧は、岐阜県産・東濃桧(とうのうひのき)です。東濃地域はやせ土地で、年間降雨量が少なく、冬の寒さが厳しいという木々が育つには過酷な環境です。そのため東濃桧は、他地方の桧の何倍もの時間をかけて成長し、身の締まった密な年輪となります。年輪が密である=木目が非常に細かく木質が締まっているので、耐久性や耐水性に優れた材となります。また柾目材を使用することにより、反りや歪が生じにくく、強度に優れ、刃当たりの心地良いまな板に仕上がります。焼印入りで表裏の使い分けに便利です。焼印、hinoki-to(ヒノキト)は「桧と(hinoki-to)暮らす」をコンセプトに、私たち梅沢木材工芸社が生活の場面で活躍する、桧製の道具をお届けするブランドです。その芳香、木目の美しさ、なめらかな木肌。日本人は古から桧に魅了されてきました。思わずホッとしてしまう優しい表情、香り、肌触り。日本書紀にはこうあります。「杉と樟は、船を造るのによい。槇は棺を造るのによい。そして桧は宮殿をつくるのに最も適している」これは、神話の時代から日本人が木材としての桧の魅力を見出していた証と言えるでしょう。私たち日本人の祖先は、桧を道具に、桧を住に、桧を活かし桧と共に生きてきました。私たちが桧を感じるだけで心安らぐのは、その遺伝子のせいかもしれません。あなたの生活に桧はありますか?桧の道具と暮らしてみませんか?
木製まな板1枚
※画像はイメージです。
※天然木を使用しているため、寸法・重さに若干の個体差が生じます。
※また木目や色が1つ1つ異なりますので、予めご了承ください。
※無塗装の製品のため、針葉樹特有の「ヤニ」とよばれる油脂成分が表面に浮き出てくることがありますが、人体へは無害です。使用していれば「ヤニ」は発生しません。
※商品コード: 53901191