2026年5月前半〜2026年6月前半において順次発送 ※申込期日:2026年5月15日(決済確認) ※申込が集中した場合は、お届けまでお待たせすることがございます。 ※収穫状況によって発送時期が変更になる場合があります。 ※北海道、中国、四国、九州、沖縄、離島には発送ができかねますので予めご了承ください。
より安全性を確保するため、ノロウイルス検査済の牡蠣のみ出荷しておりますが、召し上がる方の健康状態やご自宅に到着後の保存状態によっては、食すことにより体調を崩される場合がございます。 本返礼品を食した後に体調を崩された場合であっても、提供元事業者・自治体は責任を負いかねます。
・転送料金の有料化のお知らせ 荷物の送り状に記載された住所以外にお届け先を変更(転送)する場合、転送料が発生します。 転送料は受取人様のご負担(着払い)となりますので、予めご了承ください。 転送を希望する場合は、出荷完了メールを受信後に内容をご確認の上、ご自身で配送会社にご連絡をお願いします。 ※返礼品が出荷前であっても、既に出荷準備中の場合はお届け先の変更はできかねますので、転送手続きをお願いします。
加熱調理用としてのお届けとなります。 あらかじめご了承ください。
●ヤマヨ水産の牡蠣に対する想い 豊かな海域で、養殖期間に1年半〜2年かけることもその大きな要因ではありますが、その裏には“最高品質の牡蠣をつくってお届けしたい”というヤマヨ水産 四代目 小松さんの熱意が表れています。
地元では「温湯(おんとう)処理」と呼ばれる手法で、牡蠣殻に付着するカラス貝や海鞘などを沸かした海水で除去します。 牡蠣の餌となるプランクトンが増殖する夏にかけて温湯処理することで、牡蠣だけがプランクトンを摂取できるようにし、プリップリの牡蠣に育て上げていくのです。
常に手間ひまを惜しまず、時には摘果のような作業も行いながら、ひとつひとつの牡蠣が健やかに成長できる環境を整え続けることこそがそのまま牡蠣の出来につながっています。 殻を剥かれた牡蠣を見るだけで、とても大事に育てられたことが伝わってきます。
●高い鮮度の秘訣 収獲された牡蠣は、海水を濾過して紫外線殺菌したプールに一昼夜浸されます。 これにより、雑菌の繁殖を防ぎ、お手元に届くまでに高い鮮度を保つことが可能になっています。 もちろんこれもヤマヨ水産の牡蠣が出荷されるまでの重要なプロセスです。
●袋詰めにもこだわりを 出荷用に袋詰めされた牡蠣。 お客様の手元に少しでもいい状態でお届けするために探求を重ねた結果、牡蠣にストレスを与えないよう、袋の中に「マイクロバブル水」を充填するという方法にたどりつきました。
●返礼品の出荷について <発送時期> 2026年5月前半〜2026年6月前半において順次発送 ※申込期日:2026年5月15日(決済確認) ※申込が集中した場合は、お届けまでお待たせすることがございます。 ※収穫状況によって発送時期が変更になる場合があります。 ※北海道、中国、四国、九州、沖縄、離島には発送ができかねますので予めご了承ください。
【お申し込み前に必ずご確認ください】 ・本返礼品は消費期限が短いため、北海道、中国、四国、九州、沖縄、離島へは配達いたしかねます。 ・システムの都合上、配送不可エリアであってもお申し込みができてしまいますので、ご確認の上お申込みください。 ・配達日の指定はお受けできません。 ・不在日がある場合は、申込時に備考欄に記載または申込後3日以内に問合せ窓口へご連絡をお願いいたします。 ・長期不在などお受取人様の都合によりお届けができなかった場合、再送およびキャンセルはいたしかねます。 ・お受取人様の都合によりお礼の品の消費期限が過ぎた場合は、食品衛生上の都合により破棄させていただきます。 ・万が一発送困難な場合は、当自治体の別のお品(同一金額以下)をお選びいただくことがございます。 ・返礼品が届きましたら、すぐに開封し中身のご確認をお願いいたします。 ・返礼品に傷みや損傷、品質不良などの異常があった場合、お受け取り後2日以内に【問合せ先】のアドレス宛にお問い合わせください。その際に、当該部分、全体、外箱の写真もあわせて送付をお願いいたします。 ・お受け取り後3日以上経過したものについては、返品・交換などの対応はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
【よくあるご質問】 Q.普通の「冬牡蠣」と「春牡蠣」は、何が違うのですか? 春牡蠣は、栄養豊富な雪解け水が海に流れ込むことで増えたプランクトンをたっぷりと食べ、夏季の抱卵に備え栄養を蓄えるために身入りが良くなり旨味が増します。 冬より大粒で、生ではもちろん火を通しても縮みにくく食べ応えがあります。
●ヤマヨ水産とは 2019年に気仙沼大島大橋が開通し、本土との往来が便利になった気仙沼大島。 気仙沼大島は、2021年朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台でもあります。
ヤマヨ水産は、気仙沼湾に注ぐミネラル豊富な大川の水流がちょうど大橋の下をくぐって注ぎ込む内湾・大島瀬戸で牡蠣の養殖をおこなっています。 昭和初期より浅海養殖業を営むヤマヨ水産の小松さんは、一度東京に出て気仙沼へUターンし、家業を手伝いながら、自分が思い描く養殖業のカタチを現実にしてきました。 その途中には東日本大震災という困難もありましたが、牡蠣を通してつながる、ひろがるご縁の大切さを噛み締めながら大島の海と向き合っています。 独自の取り組み、「オーナー制度」を通して多くの方にヤマヨ水産の牡蠣を知っていたくことができ、全国のファンに愛される商品となっています。 気仙沼大島で育ったヤマヨ水産の牡蠣をぜひ一度ご賞味ください。
【ヤマヨ水産の牡蠣に対する絶対の自信!】 ヤマヨ水産では三陸・気仙沼で獲れた新鮮な牡蠣やわかめなどをお客様のご自宅へお届けしています。 特にオススメなのは、「海のミルク」ともいわれる牡蠣。 東日本大震災から復興し、安全安心で食べられる良質な牡蠣を生産・販売できるようになりました。 1〜3月に獲れる「冬牡蠣」は、お湯に浸けて付着物を除去しているため身もプリプリです!ぜひご賞味ください!
●生産者の顔が見える お召し上がりいただく方々に「どんな生産者が」「どんなところで」「どのような思いを込めて」「どのように育てたもの」かご覧いただけるように、SNSで情報を発信しております。 またオーナー制度にご参加いただくと、水揚げの作業体験ができますよ(天候などにより中止の場合あり)。
●プリプリした身入りの牡蠣をお届け 「どうせ食べるならおいしい牡蠣が食べたい!」という方には当社の牡蠣がおすすめです。 餌となる植物プランクトンを食べやすいように付着物を除去。 75℃のお湯に10秒ほど浸ける温湯処理をおこない、プリプリとした歯ごたえの牡蠣を冬から翌年の春までお届けいたします。
●安心してお召し上がりいただけます 私たちは「おいしい」の前提条件として、「安全」を第一条件としています。 牡蠣は特に食中毒が不安視されるもの。 皆様に安心してお召し上がりいただけるように貝毒・ノロウイルス・放射能・細菌などを、各種検査しています。 合格済みの海産物・加工品を、自信を持って発送しています。
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