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人気の無洗米特集

お米を選ぶときに無洗米を選ぶという方も増えてきていますよね。
無洗米はあらかじめ肌ヌカを取り除いているので、お米をとぎ洗いする必要がありません。
今回はふるさと納税で受け取ることができる「無洗米」をご紹介します。

無洗米とは?

無洗米の選び方

無洗米の保存方法

無洗米の炊き方

ふるさと納税の無洗米の申込み時期

ふるさと納税で人気の無洗米best3

ふるさと納税の特AとAの無洗米

重量で選ぶ無洗米

最後に


無洗米とは?


とぎ洗いする必要がない

通常お米をとぎ洗いするのは、肌ヌカを落とすためです。肌ヌカは粘り気があるヌカなので、精米の過程で完全に落とすことができません。肌ヌカが残っていると、お米を炊いたときに炊き上がりが悪かったり、ヌカ臭かったりするため、お米をとぎ洗いするのが一般的です。

無洗米は、工場であらかじめ肌ヌカを取り除いているお米のことです。肌ヌカがすでに取り除かれた状態なので、とぎ洗いをする必要がなく、そのまま炊いて食べることができます。


節水にもつながる

無洗米は、とぎ洗いをする必要がないので、手間はもちろんのこと節水にもなります。とぎ洗いの際の水の量は、各家庭で差がありますが、お米の重量の約10倍と言われています。


正味量が多い

通常の精白米は肌ヌカがついている状態なので、実際にとぎ洗いして食べる際には、肌ヌカ分が少なくなります。5kgのお米の場合は、0.15kgの肌ヌカがついていると言われています。つまり通常の精白米5kgの場合、実際に食べられるのは4.85kgとなります。

無洗米の場合は、すでに肌ヌカを取り除いた状態となりますので、5kg分がすべて食べられるのです。

そのため、無洗米の価格は通常の精白米より少し高く設定されています。


長持ちする

無洗米は、肌ヌカを取り除いていることによって通常のお米よりも酸化しにくいため、鮮度が落ちにくく長持ちすると言われています。

精米したお米は1か月程度で味が落ちてくると言われています。

できるだけ長い時間おいしいお米を味わいたいという方には、無洗米は大助かりですね。

Q. おいしいの?

無洗米は、洗わずそのまま炊くことで美味しく召し上がることができます。

しかし、巷では無洗米は「おいしくない」というイメージがあるようです。それは無洗米に関する知識がなかったり、無洗米を食べたことがない人が多かったりするため、先入観からそう思われているようです。

便利でおいしい無洗米、試さずに諦めるのはもったいないです。

まだ無洗米を味わったことがないという方はぜひこの機会に味わってみるのもいいですね。


Q. 栄養はあるの?

無洗米は、通常の精米したお米と同等の栄養があります。さらに、とぎ洗いをする必要がないので、栄養を洗い流してしまう心配がありません。

お米は洗いすぎてしまうと肌ヌカどころかでんぷんまで失われてしまいます。

しかし、無洗米は洗わず食べることができるので、栄養素もそのままです。


もし、無洗米よりも栄養のあるお米を食べたいという方は、玄米がおすすめです。


Q. 安全なの?

無洗米はどのように作っているのか知られていない分、本当に安全なのかと心配になることもありますよね。

肌ヌカの除去方法は「BG精米製法」「NTWP」「水洗い式」などがありますが、どの方法も安全な製造方法です。

よく、不安で無洗米を洗ってしまう場合がありますが、その必要はありません。栄養を洗い流さないためにも、無洗米を洗うのはやめましょう。


Q. 無洗米の製造方法は?

無洗米は、工場で肌ヌカの除去を行っています。肌ヌカの除去方法はさまざまな方法があります。

ヌカ式(BG精米製法)

肌ヌカの粘着力を利用して肌ヌカを除去する方法です。使うのは空気と水だけで、ステンレス製の筒内で精白米をかき混ぜることによって肌ヌカを除去します。

タピオカ式(NTWP)

米に少量の水を加え、肌ヌカと水が混じったとぎ汁をつくり、そのとぎ汁をタピオカに付着させて肌ヌカを取り除きます。

水洗い式

肌ヌカを水で洗い落とし、短時間に乾燥させる方法です。

その他

ブラシや不織布などでお米をこすって、肌ヌカを取り除く方法です。


無洗米の選び方

ふるさと納税の無洗米は、いろいろな種類があります。どれを選んでいいか分からないという方のために無洗米の選び方をご紹介します。

産地や銘柄で選ぶ

お米は産地や銘柄で、食感や味が異なります。おいしいお米の基準として、日本穀物検定協会が毎年公開している米の食味ランキングがあります。このランキングでは専門の評価員が白飯を「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の6項目で評価し、ランク付けを行っています。最高位が特A、次がAとなっています。特A、Aに関しては、基準米よりも良好と判断されたお米なので、おいしいお米を食べたい方は参考にするといいですよ。同じ銘柄のお米でも、産地によって評価が異なるので、産地と銘柄をどちらも確認するのがおすすめです。

特AとAの無洗米については「ふるさと納税の特AとAの無洗米▼」にまとめました。おいしいお米を受け取りたい方はぜひご確認下さい。

重量で選ぶ

ふるさと納税にはさまざまな重量の無洗米が用意されています。普段どれくらいの頻度でどれくらいの重量のお米を買っているかをふまえてふるさと納税を活用するといいですね。

重量で選ぶ場合は「重量ごとの無洗米▼」をご覧ください


一人暮らしの方におすすめの【5kg】

一人暮らしの方は5kgがおすすめです。さまざまな銘柄があるので、気になるお米を選ぶといいですね。ふるさと納税の限度額に余裕がある場合は、時期をずらして複数回申し込みこともできます。届く時期は、新米だと収穫後、そうでないものに関しては申込後順次発送というものが多いです。発送時期は返礼品ページに書かれていることもあります。気になる方は事前にチェックして申し込むといいですね。


ふるさと納税で人気なのは【15kg】

ふるさと納税で最も人気なのは15kgのお米です。15kgのお米はコストパフォーマンスがよいものが多く、お申し込みをする方が多いようです。また、毎日ご飯を食べるという方には、お米はいくらあっても困ることはありません。ファミリーの場合は一度に炊くお米の量も多いので、15kgはちょうどいいですね。


メリットが多い【定期便】

ご飯を食べる頻度が高い方は、無洗米の定期便を選ぶのもおすすめです。定期便は一回のお申し込みで、複数回お米が送られてくるため、鮮度のいいお米を味わいたいという方にはおすすめです。


無洗米の保存方法

無洗米は通常の精白米より鮮度が長持ちしますが、乾燥はするため、乾燥しないように保存することが大切です。ペットボトル等、小分けの密封できる容器に入れて、冷蔵庫などの冷暗所で保存するのが理想的です。


ふるさと納税の返礼品には小分けの袋に入った無洗米もあるので、そういうものを選ぶのもおすすめです。

無洗米の炊き方

無洗米は通常の精白米よりも正味量が少し多くなるので、水も多めに入れましょう。

お米1カップにつき、水は大さじ1~2杯程度増やすのが適量です。

もし無洗米専用カップがある場合は、専用カップでお米を測るのがいいですね。

水を入れたら、さっとかき回し、水を全体にいきわたらせます。



とぎ洗いをする必要はありません。水を入れたときに白く濁る場合は、肌ヌカではなく、でんぷんなので、水を流してしまわないようにしましょう。

ふるさと納税の無洗米の申込み時期

無洗米のお申し込みは通年受け付けています。自治体によっては、収穫時期が近付いてきた夏あたりに新米予約の受付を開始する場合があるので、気になる銘柄の新米がある場合は、チェックしておくといいですよ。

また、人気の銘柄米や限定の無洗米などは早めに受付が終了してしまう場合もあります。気になる新米を見つけたら早めにお申し込みしておくのがおすすめです。

ふるさと納税で人気の無洗米best3

第1位 茨城県産コシヒカリ無洗米15kg

茨城県境町の返礼品として提供されている無洗米が人気です。茨城県産コシヒカリ15kgです。たっぷりあるので、しばらくはお米を買いに行かなくても大丈夫ですね。

第2位 宮崎県産ヒノヒカリ(無洗米)5kg 3か月定期便

宮崎県産ヒノヒカリの無洗米定期便です。5kgの無洗米が3ヶ月連続で届きます。お米は精米から1か月程度で味が落ちてくると言われているため、1か月おきに届くのはちょうどいいですね。1か月で5kg程度食べきるくらいの方におすすめです。お申し込みの翌月下旬から発送となります。

第3位 庄内産つや姫無洗米6kg

最近知名度も人気も上昇中のお米つや姫の無洗米6kgです。つや姫は山形県立農業試験場庄内支場において山形が10年の歳月をかけて開発したお米です。「甘み」「うまみ」「艶」などに優れているという評価がされており、コシヒカリを上回る評価を得ています。日本穀物検定協会の食味ランキングでは発売以来7年連続で最高評価である特A獲得という輝かしい実績を持っているお米です。

ふるさと納税の特AとAの無洗米

ふるさとプレミアム事務局編集部が30年産の特A、Aランクのお米をピックアップしました。

29年産までのランクは加味されていません。また、食味試験は流通するすべてのお米に行われているわけではないため、試験が行われていない地域と銘柄に関しては、載っていない場合があります。また、ランクは商品そのものの評価ではないため、あくまで参考程度となりますこと、ご理解ください。

山形県庄内町のはえぬき

山形県の庄内地域は全国でも有数の米どころ。中でも庄内町は、日本のおいしいお米のルーツである「亀の尾」発祥の地として知られています。庄内町は最上川と京田川に挟まれた肥沃な土壌に恵まれ、米作りが盛んです。庄内地方では、つや姫、雪若丸、はえぬき、ササニシキ、ひとめぼれ、コシヒカリなど多くの銘柄米が生産されています。

その中でも全国トップクラスのおいしさを保ち続けているお米が「はえぬき」です。平成4年にデビューし、22年連続食味ランキング特A(最高位)を獲得した実績を誇るお米です。そんなはえぬきをぜひ無洗米で味わってみてはいかがでしょうか。

茨城県西地域のコシヒカリ


茨城県のコシヒカリも30年産でAを獲得しています。全国各地で生産されているおいしいお米といえばコシヒカリ。そのコシヒカリの無洗米15kgです。

岡山県産コシヒカリ


岡山県産コシヒカリも30年度産でAを獲得しています。岡山県は全国でも日照時間の長く、南北には高梁川、旭川、吉井川の三大河川が流れ、大地は豊富な滋養を含む地域です。主に県中北部で栽培されているコシヒカリは、品質が高く、味・コシ・粘りの三拍子揃った人気の米です。

鳥取県産コシヒカリ


鳥取県産コシヒカリも30年度産でAを獲得しています。自然豊かな鳥取育ちのお米を無洗米で受け取ってみてはいかがでしょうか。5kg、10kg、12kgがあります。「鳥取県産特別栽培米こしひかり」は、精白米、無洗米が選べます。無洗米希望の場合は申込フォームで備考欄にご記載ください。

宮崎県沿岸のヒノヒカリ


宮崎県沿岸のヒノヒカリが30年度産でAを獲得しています。2kgずつのパックになっているものもあるので、保存も安心です。

重量で選ぶ無洗米

上記は2019年6月20日時点の情報です。新着の無洗米を確認したい場合は、下記をご確認下さい。

「無洗米」の返礼品

最後に

いかがでしたでしょうか。無洗米は、時間や水を節約でき、正しく炊けばとてもおいしく召し上がれるお米です。長持ちもするので、すぐに食べきらないという方にもおすすめです。

通常の精白米より少し値段が高いですが、この機会にふるさと納税で受け取ってみるのもいいですね。


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